繁盛店づくりのプロフェッショナル

株式会社VC ビクトリアンクラフト

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  Company Profile

株式会社VC ビクトリアンクラフト

株式会社VC ビクトリアンクラフトの事例

 

イギリスの本物の素材を使うことで 長く愛される店づくりを目指す

 

「アイリッシュパブといえば、ビクトリアンクラフト(以下VC)」といわれるくらい、パブがトレンドになる以前から、人気のアイリッシュパブ、パブリックハウスをいくつも手掛けてきたVC。松本の本社では、オリジナル家具の製作や修理や、イギリスから直輸入したアンティーク商材を含めた販売を。東京オフィスでは、斧 隆幸プロデューサーが軸となり、店舗の設計・デザインを行っている。パブ、バル、カフェ、イタリアン、飲食店以外にサロンも手掛けるが、パブについて特化しているのは有名だ。

 

「私たちのお店づくりの特徴は、ヨーロッパや日本の明治大正時代の洋のデザインのエッセンスを取り入れに、時代に流されない、流行り廃りのない、飽きのこないデザインをベースにしています。家具だけではなく、ところどころに100、200年前のアンティーク建材(ドアやステンドグラスなど)をあしらうことにより、より本物感を演出しています。メンテナンスは松本本社の職人が行い、オリジナルの家具もつくります。デザイン設計と素材の提供が一括ででき、本物、オリジナリティあるものをつくり上げるのも当社の特徴です」

 

VCの店づくりはクライアントの頭の中を整理してもらうため、コンセプトシートに書き出すことからスタートする。目的、ターゲット、どう思ってもらいたいか、強み(差別化)、立地、そしてメニュー、サービスと、ひとつひとつを明確にしていく。

「アイリッシュパブをたくさん作ってきましたが、すべてコンセプトは違いますし、お客さんとスタッフの動線も変わってくる。美味しいものを出すのは付加価値で、美味しく食べて、飲める環境を提供することが重要なんです。クライアントのつくりたい世界観や想いをまず共有させていただくことが、私たちのお店づくりの出発点です」。

 

 

斧 隆幸 店舗プロデューサー

斧 隆幸 店舗プロデューサー

 

 

 

 

斧 隆幸 店舗プロデューサー

 

「できるだけ長く表現できるように、使っていくほど味が出る店づくりを心掛けています」
繁盛ノウハウ

最も重要なことは

常にお客様の目線で考えること

 

まず、発見してもらう、興味をもってもらう。入ってみたいと思ってもらう。そして入店して頂いたお客様に、期待以上のサービス、雰囲気を味わってもらうことが大切になります。常にお客様の目線で考えることが、最も重要な点です。

 

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  Shamrock by Abbot’s Choice      アイリッシュパブ(六本木)

 

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 Man in the Moon      アイリッシュパブ (京都駅前店)

 

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  SANTA CAFÉ       カフェ&スイーツ (長野県松本)

 

株式会社VC ビクトリアンクラフト 株式会社VC ビクトリアンクラフト 株式会社VC ビクトリアンクラフト

 

 

 

 

 

名称株式会社VC ビクトリアンクラフト
TEL03‐6804‐5790 (東京オフィス)
営業時間平日 9:00~18:30 土・日11:00~19:00
定休日不定休
URLwww.victoriancraft.com www.shop-produce.com
住所長野県松本市新橋6-16 LIFE STYLE MARKET内(松本本社) 東京都渋谷区神宮前2-6-6 秀和外苑レジデンス508(東京オフィス)
設立1995年
従業員数 20名
対応エリア全国
施工実績 TAP BORROW / アイリッシュパブ(渋谷)The Cooper’s / アイリッシュパブ(名古屋)The World End / アイリッシュパブ(上野)HOSANNA / アイリッシュパブ(兵庫県姫路)


 

 

 

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