繁盛店づくりのプロフェッショナル

スタジオムーン

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  Company Profile

スタジオムーン

スタジオムーンの事例      

 

緻密に考え抜かれた動線と席数が長く愛される繁盛店をつくる

 

どーんと迫力あるオープンキッチン。客のすぐ目の前で鉄板がジュウジュウと音を立て、美味そうな食材が並ぶショーケースがさらに視覚に訴える。厨房器具と客席の距離感を極限まで近づけたりと、通常ならありえない意表を突くレイアウトがスタジオムーンの真骨頂。売りの商品を明確に見せることで、来店客は店の個性をしっかりと感じ取る。「クライアントの想いの一番大事なところを軸にしてつくっていきます。デザイン先行のお店はつくりません。アーティストではないので、お店を作品だと思ったことはありません」と語るのは、代表の金子誉樹氏だ。同社を訪れるクライアントは独立開業を目指す人や、個人客も多く、みな「個性的な方ばかりです」と金子氏。1店舗目を一緒につくり、2店舗目、3店舗目と共に成長していける店づくりを志向している。

 

金子氏が店づくりでもっともこだわっているのは平面図だ。

「動線のロスをなく、席効率についても徹底的に考えます」。繁盛店とするためには席効率は重要。例えば同じ10席でも、10人席か、5名×2卓か、カウンターに2名×5組か。「座席数が取れていても意味はない。満席率をどれだけ上げられるかです。もちろん居心地の悪い席はつくれないので、そのバランスは考え抜きます」。

 

見えない部分ではあるが、売上に与える影響は大きい。このような配慮こそ、同社に大きな信頼が寄せられる理由のひとつだろう。

スタジオムーンのつくる店は、オリジナリティがありながらも、どこかほっとするような空気がある。「自然素材を使い、オープン当日でも以前からあったようなお店づくりを心掛けています。自然素材は均一でなく表情がある。使い込むほど味わいを増すところが魅力です。また、長く愛せるデザインであることも大切」と金子氏。心地よさがありつつも、どこか色気のある内装とすることも、気持ちよく酔える店とするために欠かせないポイントだ。

 

 

 

金子 誉樹 代表

金子 誉樹 代表

 

 

 

 

金子 誉樹 代表

 

1991年創業、1994年同社設立。2001年小物雑貨店「月の工房」開店。2012年同社博多支部開設。31st ANNUAL Interior Design Competition 受賞、他。

 

 
繁盛ノウハウ

繁盛店としての空気感をつくるため

“売り”を明確に定める

 

あれもこれもと盛りだくさんでは特色がなくなってしまう。「一番大事なものをしっかりと決める。するとそこに対してアプローチを濃くした店づくりができる」と金子氏。それにより個性的な店が実現し、来店客からの注目も集まる。

 

 

 

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  椿々      居酒屋(神楽坂)

 

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 DORAEMON       ワインバル(渋谷)

 

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  キャンティ・クワトロ・シェルクラブ      イタリアン(笹塚)

 

スタジオムーン スタジオムーン

 

 

 

 

 

 

 

 

名称有限会社 スタジオムーン
TEL03-5466-7784
営業時間10:00~19:00
定休日日曜
URLhttp://s-moon.co.jp/home
住所東京都港区西麻布2-18-10 山本ビル1F
設立1994年(1991年創業)
従業員数 4名
対応エリア全世界(海外は設計のみ)
施工実績 くいものや楽グループ / 居酒屋(下北沢、渋谷 他)てっぺん / 居酒屋(渋谷)魚真 / 魚介料理(乃木坂、下北沢)こだわりもん 一家 / 居酒屋(千葉県本八幡)直出し ワインセラー事業部 / ワイン居酒屋(自由が丘)


 

 

 

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