繁盛店づくりのプロフェッショナル

ペンシエロ

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  Company Profile

ペンシエロ

ペンシエロの事例

 

オーナーの想い・世界観を店舗という空間にトランスレート

 

どんな店をつくりたいのか、オーナーの頭の中には理想の店が存在する。その世界観を、デザインを通じ三次元空間に創出する“翻訳機”であることが自分の役割だ、とペンシエロの斎藤 寧代表は表現する。「オーナー様の要望を増幅させる、共有して形にする、イメージを引き出してあげる。想いに共感し、自分が出店者のつもりで考えることを大切にしています」。意見の押しつけはしない。あくまでニュートラルな立場に立ち、オーナーのこだわりや価値観を引き出すことを心掛ける。そのためにも、コミュニケーションを重ね、視点を合わせていくことは重要だ。打ち合わせの後は、その日のうちに出店予定地を訪れるのが斎藤氏のスタイル。昼・夜の人の流れ、売上見込みなどの情報を踏まえ、自ら周辺を歩き回る。「散策しながら、お客様の行動を予測し、地域に貢献する活動までイメージを膨らませていきます」。

 

ペンシエロでは、飲食店開業に関するすべてのサービスを提供できるよう、外部のブレーンを集結。グラフィックやディスプレイ、メニューなど、さまざまな分野のプロが、世界観を共有しつつ店づくりを行っている。ときには新しい業態をつくろうと、ブレーンたちに触発され、新たな発想が生まれることも。「お客様が強烈にお店に対して思い入れができるようなデザインを作成し、地域のランドマーク的存在にすることも目指します」と斎藤氏。

 

同社のフィールドは国内にとどまらない。たとえば典型的な和の素材をあえて外し、独創的な演出で高級感と日本情緒をアピールした、居食屋「和民」は、台湾・香港の地で大きな反響を呼んだ。細部に仕掛けられた遊び心が、小さなサプライズとして訪れる人の心を惹きつける。

オーナーの理想を共有し、プラスαの付加価値をつけて具現化する。この“翻訳力”こそ、ペンシエロの大きな強みである。

 

 

 

 

斎藤 寧 代表取締役

斎藤 寧 代表取締役

 

 

 

 

斎藤 寧 代表取締役

 

1989年東京デザイナー学院卒業。2000年に有限会社ペンシエロを設立。社名はイタリア語で、発想、思考を意味する。
繁盛ノウハウ

潜在的なニーズを見抜き

地域のランドマーク的存在に

 

一見閑散としているが実は潜在的な需要がある。そんな見逃されている地に煌々と明りが輝く店が生まれ、予約でいっぱいの繁盛店に。「こういう立地は家賃も安い」と斎藤氏。地域のランドマーク的存在となることで長く愛される店になる。

 

 

 

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  居食屋「和民」台湾西門店       居酒屋(台湾)

 

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 まるふく食堂        居酒屋(新所沢)

 

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  麺屋いしい       ラーメン(新所沢)


ペンシエロ            ペンシエロ

 

 

 

 

名称有限会社 ペンシエロ
TEL03-6447-2524
営業時間10:30~19:00
定休日土・日・祝
URLwww.pensiero.net
住所東京都港区南青山2-7-26 青山浜ビル3F
設立2000年
従業員数 2名
対応エリア全世界
施工実績 居食屋「和民」 / 居酒屋(香港 他)ごちそう厨房 饗の家 / 和食、洋食、居酒屋(南蒲田・稲田堤 他)東家 / 串焼き居酒屋(所沢)


 

 

 

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