繁盛店づくりのプロフェッショナル

繁盛店づくりのための 物件探し レスタンダード株式会社

レスタンダード株式会社

代表取締役 岡本 和宏

 

レスタンダード株式会社

 

代表取締役 岡本 和宏

1979年 北海道出身

2002年 東洋大学経営学部卒業

2002年 不動産ディベロッパー

企業に入社

2005年 飲食店サポートの

IT系ベンチャーに入社

2011年 レスタンダード株式会社設立

 

 

 

飲食店を出店したい人と閉店したい人、ビルオーナーを結びつける飲食店のための物件情報検索サイト「居抜き市場」。

飲食に特化した、店舗専門不動産サイト

 

 物件数日本一! 注目のベンチャー

現在、新たに飲食店を開く人々の9割以上が、まず居抜き物件を探すという。居抜き物件情報を扱うインターネットサイトのなかでも、業界ナンバー1の会員増加率を誇るのが「居抜き市場」だ。「『居抜き』は日本一物件数が多いサイトだと自負しております。また、日本でも数少ない不動産会社が運営する、飲食店に特化した物件情報検索サイトだということが大きな特徴です」と語るのは、同サイトを運営するレスタンダード株式会社の岡本和宏代表。注目のベンチャーとして大いに注目を集める人物だ。

 

低投資で夢を叶えたい人を応援

多くのサイトがあるなかで、「居抜き」が支持される理由は何か。「他の物件情報サイトは物件情報の掲載料で利益を上げていることが多いのですが、弊社は宅建業免許を取得している不動産会社です。物件契約を直接扱うことができますので、サイトのユーザビリティを純粋に追求することが可能なのです」と岡本氏。現在「居抜き」に掲載されている居抜き物件数は首都圏を中心に3000件以上。会員登録者は、未公開物件情報の公開や、地図・動画などの詳細資料閲覧、新着物件のメール案内などのサービスを受けられる。

居抜きは今後も出店者のトレンドとして主流であり続けるだろう、と岡本氏は予測する。「すぐに使い捨てるというスタイルは時代に即していません。日本発の“もったいない”という考えは世界的な潮流です」。モノを大切にする精神と同時に、大事な資金も節約できる。これが居抜きの最大の魅力だ。「新規でスケルトンから店づくりをするとなると、内装だけで700〜800万円かかることも。居抜きならば、スケルトンの1/5〜1/7程度の費用で出店が可能です」。低投資で夢を叶えたい人にとって、居抜きは最適な選択肢だと岡本代表。

 

居抜きの不安点をプロの目で徹底解消

居抜き物件を契約したら、設備が古く使いモノにならなかった、給排気や水まわりが条件に合わなかったなど、追加工事が必要となるケースをよく聞く。しかし、「居抜き」の扱う居抜き物件では、そのような不安はない、と岡本氏。「飲食に特化しておりますので、トラブルの起こりやすいポイントはすべて把握し、チェック済みです。売主様と交わす契約書も細部に渡り徹底していますので、ご安心ください」。業態に応じた必要な設備についてもアドバイス。厨房機器や必要な電力・給排気等の問題から、立地診断まで、コンサルティング的な役割も果たす。

「契約はゴールではなくスタート地点と考え、トータル的にサポートしていくお付き合いをさせていただいています」。飲食店開業の専門的なアドバイスやアフターフォローが受けられるうえ、仲介手数料は普通の不動産会社と同じというから、リピーターも多いのもうなずける。同社は、「居抜き買取り」と言う居抜きで売却したい飲食店経営者のサポート事業も行っている。

 

 

 

《“居抜き”についてこれだけは知っておきたい》

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居抜き物件

●居抜き物件とは?

前テナントが造作した店舗の内装や厨房設備などがそのまま残っている物件。

●店舗資産(造作)譲渡契 約とは?

売主(前テナント)から内装設備の権利を取得すること。物件オーナーと結ぶ不動産の賃貸借契約とは別に生じる、前テナントとの不動産を譲り受ける契約を指す。

 

 

 

 

居抜き出店の流れ

 

居抜きのメリット&デメリット

費用・日数短縮vs構造の制限

◎厨房・内装など設備投資費用の大幅な削減

◎契約オープンまでの期間短縮

◎低投資のため投資金回収までが短く、リスク減

◎内部造作を退去時に資産として売却可能

▲構造・レイアウトに制限がある

▲前の店舗のイメージに影響を受ける

「最大のメリットはやはり金額面です。デメリットとして前テナントが失敗・撤退していることを挙げる方もいますが、理由を客観的に検討する材料にすることもできます」(岡本氏)

◎メリット ▲デメリット

 

 

 

居抜き物件を活用して、初期投資を大幅に削減する!金額の差は歴然!

 居酒屋の居抜き物件を中華料理店に改装した実例

中華料理店の開業にあたり、必要な給排水、火力、排気やダクトなど設備面への投資額がかさむことが懸念されていた。

居酒屋の居抜き物件を中華料理店に改装した実例

繁盛店づくりのための 物件探し

 

中華料理店と同じく重飲食である居酒屋の居抜き物件を見つけられたことが、大きな節約ポイントとなった。設備面、水まわりや火力、冷蔵庫など必要とされる厨房機器が揃っていたため、新規出店までの日数も節減することができる。業態が大きく異なる場合は、設備やレイアウトの変更などが必要となるので注意したい。

 

繁盛店づくりのための 物件探し

 

800万円の設備投資費用が200万円に!

各種設備がすでに備わった居酒屋の居抜き物件を活用できたことで、設備投資費用を約600万円も削減できた。その分、広告を充実させることができ、現在も繁盛店として営業中だ。

 

 

レスタンダード株式会社

 

名称レスタンダード株式会社
TEL03-5468-3550
営業時間9:30〜20:00
定休日日・祝
URLwww.inuki-ichiba.jp
住所東京都渋谷区渋谷1-5-6 ラ・コリーナ2F
NOTE

 

Hanpro.biz 書籍掲載ページ

誌面をクリックすると、掲載ページがPDFでダウンロード出来ます

 

 

 

 

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